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☆シンポジウム「里親家庭の虐待を考える」のご案内☆

今日は全国的に雪の予報が多かったですが、みなさんいかがお過ごしですか??
東京で珍しく積雪し、心躍るさゆです(*^_^*)

つまみぐいクイーンは私が自転車で転ぶ夢を見たそうですが、
大丈夫、転んでいません(*^^)v

さて、先週末は私が横須賀市の、
M田ご夫妻が新座市・朝霞市・和光市・志木市 朝霞地区の
里親研修会で、ぞれぞれ講師として参加させて頂きました。

さまざまな里親さんに出会うことができ、
子どもと里親さんが幸せに生活するために必要な資源などに関して、
改めて考えさせられました。

そこでご案内です☆

=以下、転載==================================

シンポジウム 里親家庭の虐待を考える
〜里親家庭で子どもと里親が幸せになるために〜

 2010年8月24日、東京都杉並区の里親に委託された3歳の女の子が死亡するという痛ましい事故があり、1年後の2011年8月20日、里母が傷害致死容疑で逮捕、起訴(9月9日)されました。近々、裁判員裁判の初公判が行われるとみられます。 里親家庭における虐待死などの死亡事件は、明らかになっているだけでも、栃木県宇都宮市の3歳女児虐待死事件(2002年11月)、千葉県佐倉市の1歳男児の揺さぶり症候群による死亡事件(2006年3月)、今回の杉並事件と、4年ごとに起きています。 どの里親も、子どもを虐待するつもりで里親になるわけでないと思います。子どもが好きで、子育てをしたいとの思いから里親になります。その里親が、なぜ子どもを死なせるまでに追いつめられるのでしょうか。 杉並事件の真相に迫るとともに、愛着障害や発達障害の子どもを養育するときの課題や、現在の里親制度の問題点などを、専門家の意見をお聞きして学ぶとともに、「このような事件が二度と起きないためにできること」について、参加者全員で考えていきたいと思います。

主  催  杉並事件を考える会
日  時  2012年2月19日(日)9時〜17時
会  場  こども教育宝仙大学 大学4号館
      〒164-8631 東京都中野区中央2-33-26
アクセス  中野坂上駅(東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線)地下鉄A2出口徒歩5分
参 加 費  1,000円  学生500円
申 込 み  当日会場へ直接おいで下さい。(先着200名)
保  育  10名程度 事前に保護者氏名・連絡先(電話番号)子どもの名前・年齢・性別をメールでお申し込みください。
      mailto:suginami.jiken@gmail.com
問 合 せ  杉並事件を考える会 Mail suginami.jiken@gmail.com
呼掛け人  前田信一(こども教育宝仙大学専任講師)、
      西川公明(親が育てられない子どもを家庭に!里親連絡会・川崎市養育里親)

プログラム
8:30 開場
9:00 開会
    取材報告「杉並事件の真相に迫る」
       小宮純一氏(フリージャーナリスト・元埼玉新聞記者)
    講演1「愛着障害・発達障害からみた里親養育の課題」
       杉山登志郎氏(浜松医科大学特任教授)
12:00 昼休み
13:00 講演2「里親家庭の虐待から見る日本の里親制度の問題」
       津崎哲雄氏(京都府立大学教授)
    パネルディスカッション「里親家庭における虐待死を防ぐためにできること」
    参加者との意見交換
17:00 閉会

開催趣旨
 2009年12月18日の国連総会で決議された「児童の代替的養護に関する国連指針」では、「幼い児童、特に3歳未満の児童の代替的養護は家庭を基本とした環境で提供されるべきである」としています。
 また、国連の「児童に関する暴力の報告書(UN World Report on Violence Against Children 2006)」では、「3歳以下の乳幼児の施設集団ケアは国家による子どもへの暴力である」と提言しています。
 さらに、EUにおける施設養育が乳幼児に与える影響についての学術調査研究では、2,624の論文を総括し、「乳幼児期の施設養育は子どもの発達のすべての領域に害を及ぼすことが示唆されている」と結論付けています。
 先進国で3歳以下の乳幼児を施設入所させている国は日本だけです。2010年の厚生労働省調査では、親の育てられない3歳未満の乳幼児2,185名の内、里親に委託されたのは273名(12.5%)のみであり、残りはすべて乳児院に入所しています。
 愛着障害や発達障害の子どもの養育は、大変難しく、正しい知識や適切なサポートがなければ、虐待につながりかねません。
今回、愛着障害や発達障害がご専門で、多くの虐待された子どもたちの臨床を重ねておられる杉山登志郎先生(浜松医科大学特任教授)に、「愛着障害・発達障害からみた里親養育の課題」についてお話しいただけることになりました。
 また、日本の里親制度の問題点については、津崎哲雄先生(京都府立大学教授)から話していただけることになりました。
 さらに、杉並事件の取材を精力的に続け、ルポも執筆された(保育月刊誌「ちいさいなかま」、週刊誌「週刊金曜日」)小宮純一氏(フリージャーナリスト・元埼玉新聞記者)から、「杉並事件の真相に迫る」と題した取材報告もあります。
 これらの講演、報告の後で、里親家庭における虐待を防ぐためになにができるのか、参加者の皆さまと一緒に考えていきたいと思います。ぜひ、ご参加くださるようお願いいたします。

(参考)
乳幼児が施設養育で損なわれる危険性−EUにおける乳幼児の脱施設養育施策の理論と方策−
http://foster-family.jp/tsuzaki-file/The_Risk_of_Harm_to_young.pdf
親が育てられない子どもを家庭に!里親連絡会HP
http://satooya-renrakukai.foster-family.jp/

=転載、以上==================================

私は日向ぼっこサロンの開館があり伺えず残念ですが、ご参加される方はご感想をお聴かせいただけると幸いです☆

里親家庭や施設に限らず、もっと子どもにとって望ましい社会の在り方を、真剣に考えていけたらいいですね。

先週末は、誕生日のお祝いラッシュでもありました♪

M−ちゃん・Tさん・Nさん・咲ちゃんが力を合わせて作ってくれた4段ケーキ!

M美ちゃん、ハッピーバースデイ♪ケーキ入刀♡


全ての人が、「生まれてきてよかった」と思えるような社会になりますように…☆

さゆ

コメント
私は乳児園で2歳まで育ち、その後里親に預けられました。小学4年生の時に児童養護施設に入所し、高校卒業まで施設で生活しました。出会えた里親家族がとてもいい人達だったので豊かな幼少時代を過ごせたと思っています。
でも、母(里親)は私を迎えた当初は一緒に死んでしまおうかと思うくらい苦労したそうです。私は夜泣きひどく、笑わない子供だったと聞きました。いつもにらむ様な目で母を見ていたそうです。典型的な施設っ子だったんですね。私を迎えるまで実子を四人育て、子育てに自信があった母はとてもショックだったそうです。
社会的養護を必要とする子供の多くは私の様なケースは多いと思います。里親には専門的な教育と、社会の支援が必要だと思います。日向ぼっこの活動
は私が今まで社会にのぞんでいたことです。皆さんの活動にいつも元気んをもらっています。これからも応援しています。いつかお会いできたら嬉しいです。これからも応援しています。
  • さやか
  • 2012/01/24 4:10 PM
さやかさん、はじめまして(*^_^*)
日向ぼっこのさゆです。

書き込みいただき、ありがとうございます!
さやかさんのコメントにとても元気をいただきました♪

おっしゃる通り、里親さんや施設の職員さんに対して、きめ細やかな教育や情報提供・サポートがなければ、子どもや養育者の方々の幸せは叶えられませんよね。

都内では来年度から11団体さんが里親支援事業を始められるようです。
日向ぼっこもそのような団体さんと必要な連携をしていければと考えています☆

さやかさん、私もいつの日かお会いできるのを楽しみにしています♪

寒い日が続いていますね★
風邪などひかれませんように…(^_-)-☆
お誕生日ケーキ おいしそうですね。手作りなんですね。誕生日 おめでとう ございます。
全ての人が、「生まれてきてよかった」と思えるような社会になりますように…☆ 素敵な 言葉ですね。ボクも 魔法が 使えたらナァ。
小さな幸せを たくさん 集めて 素敵な思い出の人生。だけど 苦も あるなぁ。苦が あって 楽が あって 記憶の苦楽 笑える苦楽 楽しい思い出を かき集めて 人生とは 人が 生きると書きますね。いい人生 いい出会い いい〜 グッドな〜

  • 村石太マン
  • 2013/03/13 9:46 AM
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