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第7回施設や里親家庭を巣立ってから 「打ち込めるものと出逢おう!ダーツ編」を開催します!

師走って、本当にあっという間ですね(+o+)

約2週間後に、まだ施設や里親家庭で生活されているお子さん向けに、
以下のイベントを予定しています☆

12月18日(日)「第7回施設や里親家庭を巣立ってから 打ち込めるものと出逢おう!ダーツ編」
児童養護施設を巣立たれた川向さんのお店でダーツを楽しみながら、退所後に関して語らいましょう!
サロンに集われている皆さんも、ぜひ腕を上げ、ご参加ください☆

場所 bar moon37island(東京都調布市布田1−47−1)
時間 11:30集合 13:00〜16:30 
費用 無料 

川向さんは、日向ぼっこサロンにもダーツを置いてくださり、
優しくレクチャーいただいています♪


川向さんから、イベント開催に向けメッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

「初めまして。川向圭一と申します。今年の6月で49年生きてきました。
幼少の頃から18歳まで調布にある児童養護施設で生活してきましたが、社会に出てからの生活は振り返ると様々な事をしてきました。

今はDARTS Barを経営しています。12年前にDARTSと巡り合う前から、人に恵まれていた気がしますが、この仕事を通して、より一層の人に出会い助けてもらっています。
たまたま私の場合は友人が多くいたおかげで人生ここまで来ましたが、卒園してから所在のわからなくなった施設育ちの人々もいます。

7〜8年前からDARTSを通じて感じてきたことを児童養護施設の子どもたちに感じてもらいたく、活動を始めました。

DARTSのよさは、遊びながら数学の計算ができたるスポーツであり、年齢層の幅に広がりがあり、多種多様な人とのコミュニケーションがつながるスポーツと場所であることです。
個人戦や団体戦があるので、力を合わせて勝利したり、個人で孤軍奮闘して勝利したり、常に仲間が側にいる環境の中で、コミュニケーションの大切さを学ぶ事が出来るのが、DARTS BARの不思議な処です。
だからこそ、児童養護施設にいる間に、ソフトDARTSにふれてもらいたいと思っています。【賛助会員 川向圭一さん】」

ご興味おありの方は、お気軽にお問い合わせください(^^)/~~~

さゆ

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試合に出れば格下の相手にも負け続けていた私が「あること」を知っただけで、それ以降負けなしの"勝つ"ダーツプレイヤーになることができたのです。 あなたも試合で毎回ベストコンディションで投げられるフォームが確立できれば、"勝つ"ダーツができるようになるのはあ
  • 上級者のためのダーツ必勝バイブル
  • 2011/12/17 8:52 AM