calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

recommend

categories

archives

明日ママがいない 訂正

いつも応援くださりありがとうございます。

以前に載せさせて頂いた当ブログの【明日、ママがいない】の記事に関して沢山のご意見をありがとうございます。
日向ぼっこの見解と言うよりは、かなりTakaの見解が色濃くでてしまった記事になってしまいました。
それ故に言葉足らずで誤解を招くような書き方になってしまい、不快に感じさせてしまったことをお詫びいたします。

「最後に言いたいのは、賛否両論あるけど、放送を中止してはいけないと思います。 ここで止めてしまったら、それこそ児童養護施設が悪い印象を持ったまま終ってしまう。 今こそ閉鎖的だった社会的養護をもっともっと開いて、社会的養護の真実の世界を社会に発信してほしいです。」

以上の文面に関してですが、施設で育ててもらって良かったと思っている私として、施設が悪いイメージのまま中止をしてほしくない、もっと施設の事を知ってほしいと言う気持ちから書かせて頂きました。
(読み返してみると、親を信じる子どもみたいですね。)

ですが、実際に子ども達に被害が出ていると耳に入ってきている以上、1話や2話のような描き方が続くのであれば、すぐにでも中止をしなければなりません。
実際に2話の誕生日会で子どもが子どもを責めているシーンを見た時に私自身も気持ち悪くなり、テレビから目を離してしまいました。
まだ私の中にも閉じきれていない傷があるのだと再認識した瞬間でした。。。

ドラマでも描いているように、子ども達につけられた傷は簡単には消えない。
このドラマをきっかけに新たな傷ができたり、閉じかけた傷が開くことがあるとテレビ側は認識しなければいけません。
そして、その傷のケアはテレビ側はできず、子どもと直接関わる職員や里親という大人達に委ねてしまっていることを重く受け止めるべきだと感じています。

報道側としては継続をすると言っていますが、継続するのであれば子ども達や親、施設職員、里親にもっと配慮した描き方をしなければなりません。
イジメに繋がるような描き方や、偏見を生むような表現、誇張を越えた嘘等はしてはならないと思います。
報道側として今後どう対処しなければならないかを社会的養護の関係者に聞く姿勢をもって考えていかなければいけません。

もし、今後も継続していくのならば、以下の様な配慮があるといいのかもしれません。
・冒頭と終わりにフィクションと書かず「このドラマは真実とは異なります」と表示。
・冒頭と終わりに真実の社会的養護は明日、ママがいないのホームページ、または別番組でドキュメントとして取り上げると表示。
・ホームページにて社会的養護の事を掲載。

日向ぼっことしては、これ以上の犠牲者が生まれないことを切に願います。

☆第15回社会保障審議会児童部会社会的養護専門委員会で「第一回ことなの語り場 意見表明文」を発表しました☆

 9月30日(日)に勉強会の中で第一回ことなキャンプの振り返り会を開催しました。都合が合わない方には申し訳ございませんでしたが、久々にキャンプ仲間と再会することができ、高校生の皆さんは嬉々とされていました。その日は台風が関東を直撃したのですが、高校生の皆さんはギリギリまで語らわれ名残惜しそうでした。

 そうして、児童養護施設や里親家庭で生活をしている子どもたちによる『第一回「ことな」の語り場 意見表明文』が完成し、10月15日(月)に開催された第15回社会保障審議会児童部会社会的養護専門委員会で発表しました。本来であれば実行委員の方々が発表するべき内容ですが、初めての試みだからか厚労省からは許可が下りず。残念ながら、渡井が発表させていただきました。議事が押してしまい、時間のない中での発表でしたが、委員の方々はうなずきながら聴いてくださっていました。
 意見表明文全文は以下に転載しますが、厚労省のHPからもご覧いただけます。
(URL http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002m63k-att/2r9852000002m6ik.pdf

私は高校生たちが望んでいることは決して贅沢なものではないと感じています。大人になる前段階の子どもたちが、子どもらしく育まれるために整備が必要な事柄です。人より早く大人になることを強いられている「こども」と「おとな」の間の「ことな」たちの大切なメッセージです。お読みいただき、ご感想をお聴かせ頂けると幸いです。
                                          【当事者相談員 渡井さゆり】

★,。・:*:・゚’☆以下、意見表明文全文☆。・:*:・゚’

   第一回「ことな」の語り場 意見表明文
                     2012年10月10日
     特定非営利活動法人社会的養護の当事者参加推進団体日向ぼっこ
     「ことな」の語り場〜人より早く「おとな」になる前に〜実行委員会

 私たちは2012年8月28〜30日の間、施設や里親家庭を巣立つ前に仲間と出逢い語らうことを目的に、高校生を主体として集まった(参加者:児童養護施設入所中の高校生10人・里親家庭で生活している高校生1人・社会的養護施設を巣立った大人7人・施設職員2人・ボランティア10人・日向ぼっこ職員2人。計32人)。
この10年程の間に社会的養護の当事者団体が増え、私たちの代わりに社会に声をだしている。その一つである日向ぼっこでは、2007年に当事者の声を集め、施設で嫌だったことや良かったこと、もっとこうして欲しかったこと、退所後、苦労したことを意見表明文として発表した。5年が経過しているが、挙げられている内容は、現在入所している私たちの思いと通ずる。ある程度自由になってきているとは思うが、社会的なハンディや偏見、精神的なハンディ(不遇感・欠損感・低い自己肯定感・被受容感のなさ)といった根本的な問題は未だに解決できていないように感じる。また、社会資源は増えていっているが施設間格差はより広がっているようにも感じる。
私たち子どもは、施設や里親を選ぶことができない。選ぶことのできない施設や里親家庭での養育・保護に優劣がでてしまうのは、絶対あってはならないことだ。この「格差」を是正するためにも、施設や里親家庭に入所中の私たち子どもの声を集め、意見表明文として社会に発信したい。

1.施設や里親家庭でよかったこと、嬉しかったこと
ヾ靄榲な生活リズムが身についた
一時的な休憩ができた
0畤住が確保されて、安心して生活できた
こ惺擦膨未┐襪茲Δ砲覆辰
タΠさん・里親さんと一緒に出かけたり、話を聞いてくれたりして嬉しかった
自分が取り組みたい事を否定せずに、一緒に応援して動いてくれて頼もしかった
Г舛磴鵑氾椶辰討れた(理不尽な理由で怒らない・無関心じゃない)
┫鼎┐気擦討れた(旅行に連れて行ってくれた・自分のことを必要としてくれた)

2.施設や里親家庭で嫌だったこと、こうして欲しいこと
(1)日々の生活
‐さい子が優先されてしまい、大きい子は後回しになってしまう
一緒に暮らしている子どもから暴力や盗みをされ苦痛。性被害の場合、加害者はすぐに移動させられるのにこういった場合はすぐに動いてもらえず、自分の精神状態も不安定になってしまう
9盥酸犬量膰造18時というのは早すぎる→遅くなる時などは書類での申請ではなく、口頭や電話連絡を入れるなど、自然なやり取りにしてほしい
たΠ・養育者による格差・施設内格差(ユニット・フロア・ホームによる格差)・施設間格差の是正→子どもが納得できる基準・指標を示してほしい
ド塰を諦めずに済む仕組みを作ってほしい→ルール作りなどの運営に、子どもも参加させてほしい。困ったときに相談できるように、日ごろから苦情解決委員や当事者団体など第三者との交流も持ちたい(権利擁護の確立)

(2)養育者に対して
/Πの入れ替わりが激しくいやだ
機嫌が悪かったり、対立していたりすると気を遣う
⇒養育者に対しての教育や研修・スーパービジョン・レスパイトケア(一時的な休息)の仕組みを確立してほしい

(3)自立を控えて
ー立する前に、自分の生い立ちの整理をしたい→入所中に自分のアルバムを作って欲しい
⊆立の体験・練習をもっとしたい→年齢や能力相応の社会的な経験を通じ、常識やマナー・モラル、失敗体験・成功体験から自信やコミュニケーション能力を身につけたい
アルバイトしたお金を自由に使えない(金銭管理をさせて欲しい)
ぞ学金の情報が充分に得られずに困った→自立に必要な情報を子どもに直接伝えてほしい

3.児童相談所への意見
々盥酸11人中2人は入所前に、施設に入るか、里子になるか自分で決めることができた(選ぶことができてよかったが、どのようなメリットやデメリットがあるのかをもっと教えて欲しかったと言う声も)
担当のケースワーカーが対応してくれない。誰が担当か知らない子どももいる→そもそも子どもにとってどのような存在なのかをきちんと説明し、日ごろからきちんと関わってほしい
A蔀嵎儿垢隆霆爐簑電性、その理由をきちんと示してほしい
た討悗了抉腓鬚ちんとしてほしい

4.制度・社会の問題
“鑄費が月に2千円(※)しかなく、足りない(※施設によってバラつきあり)
大学に行くために塾に通いたい
アルバイトをしないといけない→退所後に備えたい気持ちもあるが、部活や趣味などに没頭できるのは今だけという葛藤もある。子どもらしく過ごしたい
18歳で退所するのは不安。20歳まで施設にいたい→退所後の養育者との関係があいまいで不安。退所後は今いる子に気を遣って連絡しにくい。子どもと職員が互いに連絡を取り合い、つながり続けたい
タ噺喫歉攷佑いない(家を借りることが難しい・就職できない)→身元保証人確保対策事業があるが、申請期間は短く、施設長が保証人になってくれない場合もある
ζ辰18歳・19歳の間は、アパート賃貸契約・就職の際の身元保証人、パスポート取得や携帯契約する際に保護者の同意がないと取得することができない→未成年後見人など、もっと活用できないか
Ф眩面での支えが自分の収入のみで不安→社会的養護に限らず身寄りのない若者が利用しやすい貸付や支給がないままでは、貧困の世代間連鎖を断ち切ることは極めて困難
─崗年院に入っているんじゃないか」と誤解されたことがある。生い立ちや自分の置かれている環境を、学校の友だちや先生に話すことができない→難しいかもしれないが、差別や偏見を持たずにありのままをわかってほしい。自分たちで頑張るには限界があるので、もっと大人たちに啓発してほしい

以上に挙げた事柄は、前述の通り昔から社会的養護の課題として横たわってきたと思われる。このことは被措置児童がサイレントマイノリティであり、社会的養護の問題が社会化されてこなかったことを如実に物語っている。少子高齢社会にも関わらず、子どもの虐待死が絶えない昨今。救われた全ての子どもたちが、「生まれてきてよかった」と思うことができるよう、社会的養護の改善・充実を求める。願わくは、5年後・10年後には同様の意見表明文を出さなくてもよくなるように、私たちも当事者としての発信を続けたい。      
                           (以上)

キャンプの報告書作成を頑張ってくれている高校生です♪


♪今年もharmonizeさんがチャリティーコンサートを開催されます♪

さゆです。

東京では予報より早く雨が降り始めました。
急でしたので、降られた方もいらっしゃるかもしれませんね(>_<)
お風邪などお気を付けください☆

さて、今年もharmonizeさんがチャリティーコンサートを、丁度1ヶ月後の6月10日(日)に開催されます♪

「今年も」と申しましたが、harmonizeさんは日野市を中心とした市民楽団さんで
2009年からチャリティーコンサートを開催され、
当日集まったご寄付は毎年全額ご日向ぼっこに寄付してくださいっています!

楽団員の方は、主宰・指揮をされている藤井和夫さんとのご縁で広がっているようで、
中学生から社会人の方まで幅広くご活躍されています。

学校や職場以外のコミュニティが乏しいと言われている今日、
同じ趣味の方同士が、勉学やお仕事にも励まれながら、
一つのコンサートに向けて一致団結されているお姿に
いつも清々しい刺激を頂いています☆

楽団員以外の方にも様々なご協力者の方がいらっしゃいます。

毎年寄付を呼び掛けてくださっている
ボランティアサークルLiefさん

カメラマンさんに、
司会者の方も本業とされている方がお手伝いされていて
harmonizeさんの人徳を感じます☆

チラシの作成もプロの方がされていて、
今年もこんなに素敵なチラシです(*^▽^*)

゜゚ *+:。.。:+*☆じゃ〜ん☆゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜


残念ながら私のスキル不足で拡大表示できるように掲載できませんでしたので、詳細は以下をご参照ください☆

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

【日時】
2012年6月10日(日)
開場:13時30分
開演:14時00分

入場無料です!

【場所】
ひの煉瓦ホール(日野市民会館) 大ホール

【演奏曲】
吹奏楽のための音詩「輝きの海へ」
雲のコラージュ
パーカッションパレード・イン・ディズニーワールド

など…

なお今回は、地元・日野在住のユーフォニアム奏者である齋藤 由美子さんをゲストプレイヤーとしてお迎えし、コンチェルトにも挑戦致します!
その他いろいろな楽器をフィーチャーした楽曲もいくつか演奏予定ですので、今まで開催したコンサートとはひと味違う盛りだくさんな内容でお届け予定です。


◎NPO法人社会的養護の当事者参加推進団体日向ぼっこ とは、
社会的養護(児童養護施設)の下で生活していた人たちの孤立防止やエンパワメントと、社会的養護の下で生活していた当事者の方々の声を集め、援助者の方々・行政の方々・市民の方々に発信していく取り組みをしています。
http://hinatabokko2006.main.jp/


今年度の寄付金は、日向ぼっこが開催する里子さんたちが気軽に悩みやグチを語らえる「里子サロン」のための資金となります。


そしてこれまでに皆様からいただきました募金額を改めてご報告いたします。

2009年 162,908円
2010年 171,809円
 ▶日向ぼっこへ全額寄付
2011年 140,097円
 ▶日向ぼっこを通じ「全国里親会大震災こども救援基金」「ハタチ基金」へ全額寄付


【協力】
ボランティアサークルLief

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

吹奏楽がお好きな方も、そうでない方も是非ご来場ください(^o^)丿

さゆ

厚労省社保審「第14回社会的養護専門委員会」に出席しました!

ホームページの更新が「お久しぶりです」になってしまいました(T_T)
さゆです。

いつも年度末に差し掛かるにつれ思うのですが、
師走より、睦月・如月・弥生の方が絶対に忙しいです!

でも、寒さにほころびて咲く梅や、
花粉症で鼻が詰まりながらも奇跡的に香ってくる沈丁花の香りに
心癒される弥生でもあります。

弥生の語源は、草木がどんどん芽吹く月だからだそうですね。
そういった、いにしえの人がこの季節に込めた思いなどを知ると、
なんとか乗り越えていけそうな気がします。

さて、先日21日(水)に厚生労働省第14回社会保障審議会児童部会社会的養護専門委員会が開催されました。

主な審議事項は、
施設種別毎の運営指針及び里親等養育指針と
社会的養護関係施設の第三者評価についてでした。

資料は厚生労働省のウェブサイトからご覧いただけます。

色々な思いがありますが、一番は運営指針・養育指針の社会的養護の原理に
「一人ひとりの子どもが愛され大切にされていると感じることができ、
子どもの育ちが守られ、将来に希望の持てる生活の保障が必要である」との文言を入れてもらうことができた喜びに尽きます!

ただご飯が食べられ、寒暖がしのげ、教育が受けられればいい時代ではありません。
子ども自身が
「自分は愛されている」
「自分はかけがえのない大切な存在なんだ」と感じられているかどうかがとても重要です。

一般家庭の大半がそうであれば当然ですし、
そうでなければなおさら社会的養護がそのことを謳っていく必要があると私は感じています。


もう一言述べさせていただくならば、
運営指針・養育指針の作成と
第三者評価・自己評価の義務化は「社会的養護の真の社会化」であると強く感じました。

「社会的」養護と言われつつも「私的」養護の域を脱しきれていなかった社会的養護が真の社会的養護になるための第一幕です。

指針や評価基準に関して、業界からの賛否両論は必至ですが、
社会的養護の充実は、
いずれ日本が真剣に次世代育成に向き合う機運に繋がるものにまで発展できると確信しています。

…確信と言いましたが、「そうしていかなくてどうするんだ!」と憤りを感じています。
先日家族で珍しくランチをしていた時に、
隣の席の若者たちが、日本のことを卑下し、海外を羨んでいました。

在りし日の私もそうでしたが、海外に行った時に自国に誇りを持っている同世代を肩を並べ、そんな自分が恥ずかしくなったものです。

今の日本がどうかなんて、私たち若者に責任はありません。
でも、これからの日本は私たちが創っていくんですよ?!

未来に絶望する気持ちはわかりますが、その前にできることしきりましょうよ。


(ろうそくだって、なければ自分たちでつくればいいじゃん!)

寝不足の冴えない頭で思いのまま綴らせていただきました★
今週も皆さんにとって素敵な一週間になりますように(^_-)-☆

さゆ

日向ぼっこバンド、ライブレポート♪

ゆかです。


以前は、実習生としてでしたが、今回は内定をいただいた身として、
書かせていただきます。


12月10日の日向ぼっこのライブを拝見しました♪


当日までの練習風景を、少しだけですが拝見していたので、
当日は私もドキドキしてしまいました。


ですが、日向ぼっこバンドのライブが始まると、そのドキドキはふっ飛び、
とても楽しませていただき、思わずケータイで写真やムービーを
撮らせていただきましたo(`▽´)o

みなさんのサンタの衣装も、とってもお似合いで、かわいかったです!


お店の雰囲気も一気に明るくなり、心も弾み、お店のみなさんも、
曲に乗りながら楽しんで聴いていました♪


日向ぼっこバンドやスタッフのみなさん、お疲れ様でした!
そして楽しい時間を、ありがとうございました(*´∀`*)

ゆか☆★ 


第3回舞台『日向ぼっこ』、ご来場ありがとうございました(#^▽^#)

11月11日〜13日、演劇制作体V−NET柴崎道場において舞台「日向ぼっこ」が上演されました。
予約があっという間に一杯になり、急遽2ステージを追加公演として対応。
舞台稽古も含めると約300人のお客様にご観劇いただきました。

内容については、今年はキャストを一新し、新しい風を作品の中に送り込んでみました。
昨年までのオリジナルキャストには技術、経験において及ばない部分もありながらも、
若手公演ならではのチームワーク、とても優しい思いやりにあふれた舞台が出来上がり、
結果として「より日向ぼっこらしい」舞台を創る事が出来たのではないかと思います。

終演後、日向ぼっこの仲間と、劇団の仲間を、改めて愛おしく、大切に思いました。

―あなたは、独りじゃない―

日向ぼっこサロンの存在、意義を、これからもまたお伝えしていきたいと思います。
来年はもっと広い劇場で、もっと多くのお客様にメッセージをお伝えしたいな
・・・というのは欲張りでしょうか。(笑)

ご来場いただきました皆様、ご支援、ご協力をいただきました皆様に、心から感謝致します。   



やまと

オレンジリボンたすきリレーと子どもの死を悼み命を讃える市民集会&パレードに参加しました♪

こんばんは(*^_^*)

子ども虐待防止月間の11月、各地で様々なイベントが開催されています。
今日この時間帯は、厚労省主催のオレンジリボンライトアップが行われているようです☆

日向ぼっこでも展覧会を開催中
舞台を開催しました
(詳細は改めてご報告させていただきます)。

そして、毎年開催されている
オレンジリボンたすきリレー
子どもの死を悼み命を讃える市民集会&パレードに参加させていただきました!

去年は日向ぼっことして参加できなかったたすきリレーでしたが、
今年は来館者の方々6人でたすきをつなぐことができました♪

参加してくれた方からは、
「走ってみて、沿道の子どもたちが笑顔で手を振ってくれて嬉しかったけど、
『何やってんの?!』って感じの子どももいたみたい…
子ども自身にも、虐待防止のことを知って欲しいナ」
とのご感想をいただきました。



子どもの死を悼み命を讃える市民集会&パレードでは、
M美ちゃんが勇気を振り絞って話してくれ、
子どもの時に無条件の愛情が必要であることを訴えてくれました。

NHKニュースでも報道されていますので、よろしければご高覧ください☆

最後はみんなでステージに上がり、虐待防止の思いを込め、「翼をください」を合唱しました♪



もっと裾野を広げていけるように、日向ぼっこでもみんなで力を合わせて頑張りたいです。
(現在、文京区内の虐待予防の市民ネットワークを作るべくコツコツミーティングを重ねています)

さゆ

20(日)は「第9回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会&パレード」が開催されます♪

今回オレンジリボンの集会で作文を読むことになったM美です。
児童虐待の当事者の立場から、虐待防止についてお話しさせていただきます。

私には物心ついた時から、家庭内で虐待がありました。
私には姉がいたから虐待死までいかずに、今生きているんだと、作文を書いていて思いました。

虐待防止について、私が虐待されてきた経験、思ったこと、感じたことを率直に伝えられればいいなと思っています。

沢山の人の前で話をするのは、今想像してもすごく緊張します(汗)。
上手く話せるかわからないですけど、頑張って話をして伝えていきたいと思うので、よろしくお願いします。

ちなみに、私は目が悪いので眼鏡をかけないと、周りの人がどこをみているのかわかりません。
当日は眼鏡をかけずに話そうと思っています。少しは緊張しないと思うので(笑)。

日向ぼっこサロン来館者 M美

去年のパレードの様子です。

20(日)の集会&パレードの詳細はこちらをご覧ください。

☆舞台「日向ぼっこ」追加公演と新キャストの方々からのメッセージ☆

新キャストで開催される舞台「日向ぼっこ」!
予約が殺到しているようで、早い段階で追加公演が決定しました☆

11月11日(金)19時〜
   13日(日)17時〜

上記の追加公演の方が、比較的お席に余裕があるそうです!

詳しくはV-NETさんのホームページをご覧ください。

昨日は、新キャストの方々が日向ぼっこサロンにお越しくださいました♫


鍋を作っていただき、ポカポカ晩ご飯をご一緒いただいた後、
日向ぼっこサロンのハローノートに舞台に向けたメッセージを頂戴しました(#^.^#)







日向ぼっこの来館者の方々も私たちも、新キャストの方々とお会いでき、
益々舞台が楽しみになりました(*´∀`*)

皆さまにもご来場いただけると幸いです。

さゆ

♪日向ぼっこ展覧会開催中です&日向ぼっこバンド、出演者感想♪

暗くなるのが早くなりましたね(>_<)
日向ぼっこのさゆです。
日向ぼっこサロンは、みんなでMちゃんのお見舞いに行く支度に追われています★

ところで、先週から日向ぼっこ展覧会を開催しています。

写真は一部ですので、よろしければ是非ご来場ください☆

↓詳細はこちらです↓
10月4日(火)〜12月末日 芸術の秋にちなんで…第5回日向ぼっこ展覧会
時間 ランチタイム 11:00〜16:00/ディナータイム17:00〜23:30 (L.O. 23:00) 年中無休!
場所 レストランPAPERA(東京都新宿区新宿2-8-1新宿セブンビル2F) 
申込 不要 
入場料 無料 ※よろしければレストランでのご飲食をお願いします。

さて、以降は自由人Kさんにバトンタッチします。

〜〜〜

どうも、久しぶり、自由人です。
久々に僕が日向ぼっこのページを更新します。

ゆっちからも報告がありましたが、演奏者の僕からも報告させていただきますね。

先日新宿のカレー屋さんでライブさせていただきました。
皆さん和気藹々とバンド演奏をできて、とても楽しかったです。

僕のパートはギターです。
相当練習したはずなのに、リハーサルの時に緊張してしまい、リズムが走ってしまいましたね(焦)
でも、僕は本番に強いみたいで、本番はちゃんとできましたね(多分・・・)



そして、12月10日にまた同じ場所でライブさせていただくことになりました。
サロンでは次に何を演奏するかをみんなで相談しています。

色々と候補を挙げましたが、まだ具体的なことはいえません
(でも決して意地悪ではありませんよ(笑))

見に来てくれる皆さん、楽しみにしていてください(^^)/

僕は学校の課題やら勉強やらでつぶれ気味ですね。
でも、その中で時間をひねりだして練習に励もうかと思っています。

みんなよろしくね。

自由人 K

| 1/5PAGES | >>