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日向ぼっこ勉強会

日時:2017年5月28日(日)13時〜15時

※日向ぼっこ通信で開催日を14日(日)とお知らせしましたが、諸事情により28日(日)に変更となりました。スケジュールを空けてくださった方には申し訳ございませんが、お間違えの無いようお願いいたします。

場所:日向ぼっこサロン(文京区千駄木4-23-19光和コーポ201)

参加費:無料

連絡先:03-5834-7433

 

日向ぼっこは生まれや育ち、これまでの経験に関わらず、いろいろな立場の方々と共に「誰もが生きやすい社会の実現」を目指し活動する団体です。

日向ぼっこ勉強会は隔月毎に、様々な立場の方々とジャンルを問わず、色々な事柄について意見交換し、考えを深めていける勉強会にしたいと思っています。

第1回日向ぼっこ勉強会では「勉強会のスケジュールと話し合いたい内容」について、参加して下さったみなさんと一緒に考えたいと思います。この一年で、こんなことを話し合いたい、この問題について議論したいなど、皆さんのお声をお聞かせ下さい。多くの方の参加をお待ちしております。

 

申込方法:お申込みの際には、お名前・ご連絡先・これまでの来館の有無がわかるよう、メールまたは、お電話にてお申し込み下さい。

※初めて来館される方は、事前に面談が必要となりますので、面談できる日程をいくつかご提示のうえ、お早めにお申し込み下さい。

※その他、ご不明なてんがございましたら、お気軽にご連絡下さい。


「明日、ママがいない」を語る会のご案内

いつも日向ぼっこを応援して下さりありがとうございます。

20141月から放映されている、児童養護施設を舞台に描かれたドラマ「明日、ママがいない」。
このドラマの内容から、社会的養護関係者にとどまらず、多くの方が注目し議論を交わしております。
当事者団体日向ぼっことしても、このドラマが起こした影響や現象を踏まえて、どうしてこのドラマがここまで悪い影響を与えてしまったのか、今の社会的養護に必要な事は何かを考え、充実した社会的養護にするために声を発信していきたいと考えております。

まずはドラマ「明日、ママがいない」を見て思ったことを語り合える場を設けたいと思いますので、多くの方にご参加いただきたいと思います。
 
日時:316() 14:0018:00
会場:日向ぼっこサロン(東京都文京区湯島2-12-2 瑞穂ビル302
内容:「明日、ママがいない」を見て思ったことを語り合いませんか?
費用:無料(交通費はご負担頂ますようお願い致します)
お申込み・お問い合わせ
下記のFAX送信欄をご利用頂くか、ご都合のいい連絡方法で、お問い合わせください。
TelFax:03−5684−0977※お電話の際は開館時間内にお願いします
メール:info@hinatabokko2006.comFAX送信欄の記載事項をご確認ください)

「明日、ママがいない」を語る会参加申込要項
氏名
参加される人数

参加される方の氏名
連絡先・連絡可能時間帯
連絡事項など

第19回日向ぼっこ座談会を開催しました★テーマは「続・養育者に望むことを語らおう」

こんにちは、当事者の声、集約・啓発事業担当のゆっちです。

先日、日向ぼっこでは第19回の日向ぼっこ座談会を開催しました。
今回のテーマは「続・養育者に望むことを語らおう」でした。

今回は、社会的養護の下で生活していた方が3名、一般の方が1名、計4名でした。



座談会のでは、以下の事柄が話し合われました。

養育者に対し、「自分のことをいつまで経っても理解してくれない」と思った時
「職員に自分がいくら意見を言っても、聞いてもらえず、一方的にものごとを進められた」
「自分が施設のルールや規則を破った時、それに対して、何がいけないのかきちんと教えてもらえず、一方的に怒られた」
「自分が持っている障害に関して、きちんと教えてもらえず、ただ「障がい者」と言われ続けていた」

養育者に対し、「自分のことを理解してくれるようになった」と思った時
「自分が抱える課題を、一緒に考えてくれたり、自分と同じ視点に立って話を聞いてくれたり、答えてくれたこと」「自分が悪いことをしたとき、怒る前に、なぜ、そういうことをしたのか、理由を真っ先に聞いてくれた時」
「わからないことがあった時、いつも丁寧に説明してくれたり、自分が努力できるよう、自分に足りないもの、必要なものを探してくれた時」

自分が養育者に対して変わってほしいと思った時
―自分の発言・行動
「職員に対して、きつい言葉を放ったり、職員が挨拶をしてきても、返事をしなかった」
仕事上で「いつも心配しているよ」と言うことに対し、「無断外泊をしたり、わざと悪いことをした」
―それに対する職員の対応
「自分が悪かった、どうすればいいかわからなかった」
 →これまでのことがつもりつもっていたので「だったらこの仕事やるなよ」と思った
「解決に向けて一緒に話し合おう」
他にも、職員から「そういわれても、どうすることもできない」「仕事で心配して何が悪い?こっちは仕事だから必死でやっているんだよ」などと言われたとの意見もありました。

今回の座談会を開催して、養育者の方々の認識がそれぞれ違い、それによって、入所児童が傷つくことがあったり、それとは逆に、一緒に頑張ることができたり、いい関係性を築くことができるのではないかと思いました。
私自身も、施設にいた頃は養育者の方々とトラブルが多く、大変な思いもたくさんしてきたので、改めて、このテーマでの座談会は今後も開催していきたいと思います。

当事者の声、集約・啓発事業担当 ゆっち

★第1回社会的養護の当事者活動について考える勉強会を開催しました★

こんにちは。
当事者の声、集約・啓発事業担当のゆっちです。

先日2月3日に第1回社会的養護の当事者活動について考える勉強会を開催いたしました。
今回のテーマは「他の当事者活動との比較」「セルフヘルプグループとは?」

今回は社会的養護の下で生活していた方が8名、研究者1名、計9名の方々にご参加してくださいました。
 

勉強会の中の意見は
「社会的養護そのものが閉鎖的であることから、当事者活動が発展しにくい現状がある」

「社会的養護そのものに対する社会の認知が必要である」

「当事者活動を広げるために、当事者をはじめ、施設関係者、市民が課題意識を持つことが大切である」
との意見がありました。

そして、参加者の方から、「日向ぼっこと当事者活動」についての勉強会を開催してほしい。などのご要望などいただきました。

今回の勉強会でいただいた意見を中心に、今後、日向ぼっこの当事者活動の発足から、今までの活動についてしっかり考え、整理し、「日向ぼっこと当事者活動」の勉強会も開催してしたいと思います。

勉強会中にお外で遊んでくれたいたキッズ&仲間たち、ありがとう(^・^)


次回「第2回 当事者活動について考える勉強会」は
4月14日(日)14:00〜16:30に日向ぼっこサロンにてです。

皆さんのご参加、お待ちしていま〜す(^_^)/

当事者の声、集約・啓発事業担当 ゆっち

★第11回社会的養護の当事者における権利擁護に関する勉強会を開催しました★

こんにちは。
当事者の声、集約・啓発事業担当のゆっちです。

先日11月25日に第11回社会的養護の当事者における権利擁護に関する勉強会を開催いたしました。
今回のテーマは「社会的養護の当事者活動はどうあるといいか」。

社会的養護の下で生活していた方が3名、里親・施設職員さんが4名、研究者1名、一般の方1名、計8名の方々と上記のテーマでお話いたしました。

「誰のため?」「何のため?」「どうやって。」について話し合いながら、また、参加者のみなさんの意見をブレーンストリミングという形で出していただきました。

多くの意見を集約すると、以下のテーマに分かれることがわかりました。

社会的養護の当事者とは-目的によって変わってくる。
「当事者と言える人(達)の視点を広げる」
「社会全体が責任を持ち、意識するもの。」

社会的養護の当事者活動はどうあるべきか。
「入所中の子どもたちが希望を持つことができること」
「外部に対し、閉鎖的にならないこと」
「活動を行う人が辛くならないこと」
「当事者本人が権利意識を持って活動すること」
「活動の本来の目的を忘れないこと」
「目的は、現在社会的養護の下で生活している人の環境改善のためにあるべき」

啓発のありかた
「社会になじむ」「社会の中で自然化していくこと(存在を認める)」
「当事者だけで終わらず、社会全体に広げていく活動が必要」
「自由に発言できる空気を作ってほしい」

養育者へ
「仕事だからではなく、その立場である以上、もっと愛情をもってほしい」
「退所後の居場所を、退所前から教えてほしい。」



上記のように今回の勉強会では様々な意見がございました。
私自身も今回の勉強会を通して、当事者活動の意義やあるべき姿について、とても勉強になった会でした。

今、社会的養護の下で生活している子どもたちが、私たちと同じように辛い思いをしないこと、そのために、「当事者」という立場から改善を訴え、社会的養護の下で生活する子どもたちが希望を持ち未来を拓いて行ける社会を実現するための活動であることをもう一度確認し、今後も励んでまいりたいと思います。 

当事者の声、集約・啓発事業担当 ゆっち

☆「第10回社会的養護の当事者における権利擁護に関する勉強会」を開催しました☆

先日の21日(日)に「第10回社会的養護の当事者における権利擁護に関する勉強会」を開催しました!

社会的養護施設で生活していた方々5人(10代〜20代)と施設職員さんら6人の計11人で主に以下の事柄に関して話し合いました。
※貴重なお声ですので、参加者の方々にご承諾をいただき、掲載させていただきます

☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆

☆=施設生活経験者の方
★=施設職員の方

ことなの語り場の意見表明文を社会的養護専門員会で発表!
−ことなの語り場の意見表明文について
★「よかったこととしてあげられていることは、子どもたちに伝わってることがわかり、ホッとした。要望としてあげられていることは、当たり前のこと」

施設内での権利擁護、どうあるべきか
−嫌だったルールって?
☆「防犯カメラつけられたのが嫌だった」
☆「門限は友達付き合いにモロにひびいた」
☆「宗教のかねあいでおつとめがあったけど、それはそれで面白かった」
☆「点呼がめんどくさかった」
☆「職員同士の恋愛、子どもに禁止してるのに…」

−退所後
☆「退所後頼って施設に行ったが、対応してもらえなかった。『帰っておいで』と今言われるが未だに信用できない」
☆「20歳で退所しても一年自分の部屋をそのままの状態で取っておいてもらえた。それでも、早かった。退所は22〜23歳がいい」

新たに受け皿を増やすとなると…
−里親家庭と施設、どちらがいいか?
里親さんがいい人1人 施設がいい人4人
主に出た理由)里親さんは距離が近すぎる気がする
※施設での経験をプラスに捉えている人は施設を支持されている印象を受けました

−何を望む?
☆「入所前に、見学やお泊りをさせてほしい」
☆「職員が自立していなかったり、年齢が近かったりすると、進路の話を聴かれることに抵抗を感じる」
☆「一人の職員に話したことが引き継がれているのはいやだった」※養育者間で共有することの必要性を子どもに説明してほしい
☆「(養育者の人に)辞めないでほしい。養育者への支援や待遇をよくして、定着率を高めてほしい」
☆「(養育者は)心から子どものことを考えている人がいい」
☆「施設で社会性は身についたけど、心の土台が出来なかった…根が張れていない感じ」
☆「子どもの経験する機会を奪わないでほしい」

☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆

施設生活経験者の人たちが社会的養護に求めていることは、やはり親に代わる「人」であるということが感じ取れました。

次回の勉強会は11月25日(日)14:00〜16:30です。
当事者活動について考えたいと思っていますが、参加者の方のご希望で柔軟に対応させていただきます。

ご興味おありの方はお気軽にお問い合わせください(^^)/~~~



さゆ


座談会や施設訪問などなど♪

ホームページを更新したいしたいと思いながら、時間ばかりが経っています。
さゆです(●^o^●)

最近の活動をご報告させていただきます。

☆・:*:・゜★,。・:*:・゜☆・:*:

8月19日(日)、第18回座談会を開催しました。
9人のかたにお集まり頂き、「養育者に望むことを語らおう!」についてざっくばらんに語らわれました。


「長く関わり続けてくれている」
「悪いことは叱り、良いことは褒めてくれる」
この二つがキーワードのように感じました。

☆・:*:・゜★,。・:*:・゜☆・:*:

翌20日(月)は某情緒障害児短期治療施設にお邪魔してきました。

去年に引き続きの訪問で、お子さんたちとお話をさせて頂き、元気を頂きました(*^_^*)

☆・:*:・゜★,。・:*:・゜☆・:*:

22日(水)はゴールドマンサックス・ギブズ・コミュニティ支援プログラム 進学支援プロジェクト 夏の交流イベント 「将来の可能性を広げよう!」に参加させていただきました。

クレヨンしんちゃんの声優をされている矢島さんの伝えることの大切さのお話から、お子さんたちの夢の手形作成など、ご様子を興味深く窺いました。

特に、現在支援を受けてらっしゃる高校生・大学生の方々のお話は希望に満ち溢れたもので、嬉しくなりました。

☆・:*:・゜★,。・:*:・゜☆・:*:

25(土)は北海道子ども学会 第17回大会「子どものい場所―居・生・良・活・息・異…」で講演させていただきました。

「い場所」に重きを置いてお話させていただいたのは初めてだったので、とても考えさせていただきました。



サロンではホームページリニューアルに向けてのヒアリングが行われました。

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございます(*^_^*)

☆・:*:・゜★,。・:*:・゜☆・:*:



そして、サロンの開館日にはお客様をお迎えしながら、並行してことなキャンプの準備を進めてきています!





参加者の皆さんと語らえることを楽しみにしています(^_-)-☆

さゆ

今週の社会的養護関連のニュース(親権停止:初の本人申請等)です☆

昨日は土用の丑の日でしたね。
「スタミナがつくものを!」とちょっと奮発しちゃいました♪

ミニうな丼です!!

ウナギの高騰ぶりは恐ろしく、アナゴ丼にしようとスーパーに行ったのですが、丑の日だからか強気なスーパー!
ウナギのかば焼きしか置いていませんでした(^_^;)

ちなみに、テーブル右側にあるこちら!

どう見てもレ○刺しに見えますが、コンニャクなんです(*^。^*)
食べたことがなかった方にも、楽しんでもらえて幸せな食卓でした♪

。+゜♡♥*:;;;:*♥♡*:;;;:*♡♥*:;;;:*♥♡*:;;;:*♡♥*:;;;:*♥♡*:;;;:*♡♥*

暑い夏、社会的養護も今週はニュースが多くホットでした!

※「ホット」という表現は軽率かもしれませんが、社会的養護の改善・充実に向け尽力されている方々への敬意をこめて使わせていただきます※

【毎日新聞】<親権停止>初の本人申し立て…虐待防止、春に改正法施行

【毎日新聞】<児童虐待>昨年度5万9862件 最多更新、増加率は鈍化

【毎日新聞】<虐待増加>児童相談所パンク…100件超抱える福祉司も

【厚生労働省】子ども虐待による死亡事例等の検証結果(第8次報告の概要)及び児童虐待相談対応件数等

【厚生労働省】社会的養護の第三者評価について

。+゜♡♥*:;;;:*♥♡*:;;;:*♡♥*:;;;:*♥♡*:;;;:*♡♥*:;;;:*♥♡*:;;;:*♡♥*

昨日は「ことな」キャンプに参加してくださるお子さん・ボランティアさんの顔合わせもありました。
高校1年生の時から日向ぼっこが呼びかけているキャンプに参加してくれているY君は、もう高校3年生になりました。

初めてお会いした時より笑顔が増え、アルバイトの話や退所後の進路希望を聴かせてくれたり、お料理のお手伝いを手際よくこなしてくれたり、成長を見せてもらいとても嬉しかったです(*^_^*)


施設や里親家庭で暮らす高校3年生のお子さんたちにとっては、「子ども」として過ごすことのできる最後の夏休み。
退所に備え、アルバイトに追われているお子さんもいらっしゃるかもしれませんが、「子ども」として過ごすことのできるこの瞬間をめいっぱい謳歌していただきたいです☆

日向ぼっこサロンにも、よろしければお気軽に遊びにいらしてください(@^^)/~~~

さゆ

第6回社会的養護の当事者による権利擁護を考える勉強会を開催しました☆

小鳥のさえずりが心地よい昼下がりです。
皆さま、いかがおすごしでしょうか??
さゆです(*^。^*)

約一週間前の4月22日(日)、
第6回社会的養護の当事者による権利擁護を考える勉強会を開催しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございましたm(__)m

内容は「ことな」の語り場に関してが主でしたが、
最近の社会的養護の動向と、
先日久々に参加させていただきました
東京都社会福祉協議会児童部会リービングケア委員会の参加報告もさせていただきました。

勉強会のご報告を兼ね、その日の晩に来館者のゆっちからいただいたメールを紹介させていただきます。
(ご本人から、ご了承いただいています(*^_^*))

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

こんばんは。
ゆっちです。

本日はありがとうございました。

本日の勉強会は大学生になって初めての勉強会でもあったため、
また違う視点で社会的養護のことを考えることができました。

サラリーマンの頃に、勉強会に参加した時には、
自分の中で、社会的養護の概要を知ることが前提でした。

しかし今日は社会的養護の動向や課題について少しではありますが、
知ることができました。

帰り道、自立支援コーディネーター(※)関連の資料を読みながら
「自分が児童養護施設、自立援助ホームで生活していた時、
このような動きがあったら、今自分の人生が少しでも変っていたのではないか」と思いました。

でも、今このような課題に向き合っている人がいることで少しうれしくもなりました。

そして、ヨッシーが、頑張っているところもとても素敵でした。
「ことな」の語り場はきっといいキャンプになるのではないかと思います。
お役に立てず申し訳ありませんが、応援しています。

末筆になりますが、
いつものことですが、私がいうのもなんですが、
無理せず頑張ってください。

そういえばある講義で聞いて胸に残った言葉を一つ紹介したいと思います。
「障害者として生まれたことが不幸なのではなくて障害者が不幸になる世界に生まれているだけ」

この言葉を聞いて社会って何だろうと何度も何度も考えさせられました。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

ゆっちが考えているように、
社会の構成員の私たち一人ひとりが社会的排除を生み出してしまっていることに
もっと真摯に向き合っていきたいですね。

※「自立支援コーディネーター」
東京都がこの春、「自立支援強化事業」として、新たに児童養護施設に1名配置。
自立支援・アフターケアの専任として、組織的な自立支援体制の構築・推進
(施設における自立支援のマネジメント)を担う
[平成24年4月20日東京都福祉保健局少子社会対策育成支援課発表資料より要約]

次回の勉強会は約1か月後の5月27日(日)14時〜16時半@日向ぼっこサロンを予定しています。
ご興味おありの方はお気軽にお問い合わせください(@^^)/~~~


1か月後、野菜たちはどんな成長を見せてくれるでしょう(●^o^●)?

さゆ

第4回社会的養護の当事者による権利擁護を考える勉強会を開催しました☆

最近初めて白髪染めをしましたさゆです(*^_^*)

1週間ほどったった今日、
残念なことに、早くも白髪染めが落ちてきていることに気づきショックを受けました(^_^;)

…あんまり気にはしていないのですが、
白髪の部分だけピンッと立ってしまうので、恥ずかしいです★

そんなことを15日(日)の勉強会の自己紹介の時にお伝えしたところ、
お馴染みの方々に拾っていただけ、嬉しかったです♪

さて、HPで殆ど報告できずにいましたが、
4回目となった社会的養護の当事者による権利擁護を考える勉強会では
9人の方にご参加頂き、前回同様「育ちアドバム」と高校生交流会の再開等に関して話し合いました。

高校生交流会は名称が『「ことな」の語り場―人より早く「おとな」になる前に―』に決まりました!

「ことな」とは以前は中学生を指す用語でしたが、
最近は20代で子どもがいない世代に使われているそうです。

交流会が対象としたいのは施設などに入所中の退所を控えた高校生年齢のお子さんです。
私はその方々こそまさに「ことな」という感じがし、この名称はとても気に入っています。

次回2月5日(日)は、M美ちゃんとYくん作成の企画書を共有します。
ご興味おありの方はお気軽にお問い合わせください(●^o^●)



勉強会を開催した翌日16日(月)は厚生労働省 第13回社会保障審議会 児童部会 社会的養護専門委員会が開催されました!

私は委員として初めて出席させていただき、とても緊張しましたが、
各運営指針の「社会的養護の原理」の箇所に、「子どもが愛されていることを実感でき」といった言葉を盛り込む必要性を訴えることができた、我ながらよかったと思っています。

今後もより多くの社会的養護の下で生活中の方・措置解除された方と出逢い、子ども達が求めていることを伝えていけるように尽力したいです!

当日の資料は厚労省のHPからご覧いただけます。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000202we.html

また、「施設長等による監護措置と親権者等との関係に関するガイドライン(案)」に関して
パブリックコメントの募集がされていますので、そちらのURLも併せてご紹介させていただきます。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495110330&Mode=0


日向ぼっこ通信86号(2月号)の編集を終え、ほっと一息のさゆでした(@^^)/~~~

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