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秋の子ども祭りでのトークショーのご案内

みなさん、こんにちは。
日向ぼっこの渡井です。
いつも、日向ぼっこのサイトをご覧くださりありがとうございます。

今日は秋の子ども祭りで行われるトークショーのご案内をさせて頂きたいと思います。

秋の子ども祭り
日時:10月4日(日)10時〜(日向ぼっこの出演は15時を予定しています)
会場:ティアラこうとう B1大会議室(東京都江東区住吉2-28-36)
料金:無料
入場:先着200名
内容:乳幼児期のコミュニケーションをテーマにトークセッションをします。
出演:和田智代さん(おむつなし育児研究所所長)
   星子良枝さん(IFCA)
   秋山美恵子さん(東京養育家庭の会)
   渡井隆行(NPO法人日向ぼっこ)

育児と社会的養護をつなげるようなお話が出来たらと思っています。

トークショー以外にもいろいろなイベントをしておりますので、よろしかったら、遊びにいらしてください。

(トークショーに出演しておりますので、事務所は不在にしております。)
 

文京区要保護児童対策地域協議会

日頃からお世話になってます。
takaです。

2月24日(火)
文京区で行われた「要保護児童対策地域協議会」でお話をさせていただきました。
社会的養護の当事者の方への支援、当事者の思いを自身の経験や利用者さんと関わらせていただいた経験を踏まえてお話しさせていただきました。

一人、一団体だけができることは多くないけれど、他の団体や機関と連携していければ、より多くの子ども達が安心できる世の中になるのではないかと思います。

若者の自立を考えるフォーラムに参加させて頂きました!

最近、梅雨はどこへやら?といった、陽気な天気が続いていますね!
熱中症に気を付けなければならないなぁと思っているたかです。

5月28日に相談員のよっしーと釧路に行ってきました!

北海道で活動されている「特定非営利活動法人地域生活支援ネットワ−クサロン・自立援助ホーム カムイ」主催のフォーラムによっしーと出演させて頂きました。
初めての釧路は、まず深い霧が迎えてくれました。(日本のロンドン・霧の町と呼ばれているんですって!)
会場の釧路市生涯学習センターでは、若者の皆さんが活き活きと焼鳥屋さんや自家栽培の八百屋等を開いていました。
それと入り口には社会的養護を知るためのパネル、自立援助ホームの紹介パネルなどがありました。
そんな中でよっしーが「社会的養護の当事者が必要とする支援」について講演しました。
生い立ちの整理の大切さや養育者のケア不足を自身の経験を踏まえながら話していました。
よっしーの後に僕が虐待をテーマにした曲「叫び」や児童養護施設の施設歌「こはるび」を披露させて頂きました。
よっしーの講演と僕の歌で、少しぐらいは社会的養護の当事者の想いが伝わったのではないかなと思っています。
 
フォーラムの後は主催であるカムイの施設長さん、そして日向ぼっこの賛助会員である自立援助ホームふくろうの施設長さんの皆さん方と釧路の炉端焼きに行きました。おいしい食事を食べながら話す会話の中にも沢山の学びがあり、そして人を繋ぐためのきっかけが溢れているとなぁと感じました。

この度お世話になりました皆さん、ありがとうございました!

 

法政大学でお話ししてきました!

いつもお世話になっております。
たかです。

6月11日に法政大学にお邪魔させて頂き、学生さん達と一緒に家族、親子、社会的養護の事を学び合いました。
社会福祉を専門に学ばれていない学生さん達の考え方や物の見方に僕自身も沢山学ぶことがありました。
一番驚いたことは、児童養護施設にボランティアに行っている学生さんがいたこと。
僕としては、社会福祉を学ばれた方が来ているものだと思い込んでいたので、、、
授業の中で思い込み、決めつけはしてほしくないと言っている以上、自分自身も気をつけなければならないと反省もしました。

授業の最後に僕のオリジナルソングを数曲披露させていただきました。
歌詞、そしてメロディーを聞いて、少しでも社会的養護の当事者の想いを考えるきっかけになれば嬉しいです。

「STOP!子どもの貧困 東京ユースMTG 5.17集会・パレード@日本青年館」に行ってきました!

お久しぶりです♪ゆかです('ω')ノ

梅雨が始まったかと思えば、今日はまた
日差しが強く、暑いですね(^_^;)

さて、月をまたいでしまいましたが、
5月17日(土)に行われた、
「STOP!子どもの貧困 東京ユースMTG
5.17集会・パレード@日本青年館」に、
私と、4月末から新しく職員になった
知佳さんと一緒に行ってきました。


<5月26日 福祉新聞 1面>

第一部は、各都道府県の支援団体さんのお話があり、
第二部は、子どもの貧困対策の要望、
大臣・国会議員(各党代表)のご発言、
あしなが育英会さんの支援を受けている
高校生の方のお話、シングルマザーの方の
お話などがありました。



その中に、我らがよっしーも登壇しました!
第一部では日向ぼっこの紹介、第二部では
社会的養護の経験者としての話を
してくれました。

身内のことを褒めるのもなんですが、
とても堂々としていて、テーマに沿った
話をしていました。

貧困は子どもの生活環境に大きく
影響してくることを考えさせられました。

ゆか

生かそう!子どもの貧困対策法

池袋の勤労福祉会館にて

「生かそう!子どもの貧困対策法」シンポジウムが行われました。

平成25年6月26日に子どもの貧困対策の推進に関する法律ができました。
ですが、子どもの貧困問題に対してどのような事を行うのかまではまだわかりません。
厚生労働省が載せている概要は下記のアドレスからご覧いただけます。


壇上で様々な分野の現場と取り組みと対策案が語られました。
私は社会的養護の当事者としての立場として、少しのお話とオリジナルソング2曲を披露させて頂きました。

そして各分野に別れての意見交換をしました。
社会的養護の当事者として、社会的養護の分野でお話を聴かせて頂きました。
こちらもまた老若男女、様々な年齢の方の色々な意見が聴け大変ために鳴りました。
こう言う活動がもっと広がれば、もう少し生きやすい世の中になるのかなと思いました。

☆第3回 社会的養護における「育ち」「育て」を考える研究発表会が開催されます☆

今日は一陽来復の冬至ですね。

日向ぼっこサロンでも、病院を退院された方がいたり、
胃腸炎を患っていたFくんが元気な姿を見せてくれたり、
一陽来復を感じています。

一人で感じる「一陽来復」も悪くはないと思いますが、
分かち合える人がいる「一陽来復」は温かさも倍のように感じます。

人生で一番最初に出逢う「分かち合える人」は親であることが望ましいかもしれません。
万が一、そのことが難しかった場合にも、
かわいくなくても、いいこじゃなくても、自分のことを第一に考えてくれる大人の存在は保障されたいものです。

趣旨が少しずれますが、
国立武蔵野学院では、「つながりのある養育の在り方」などについて、
2010年から研究会を設置して研究を重ねています。
(僭越ながら私、渡井さゆりも委員を務めております)

今年度はこれまで培ってきた「育てノート」「育ちアルバム」から、養育者の方がどのような気づきを得られたかに注目し作成した『研さん手帳「共育のあゆみ」』の発表をします。

第3回社会的養護における「育ち」「育て」を考える研究発表会(平成25年3月2日開催)

児童養護施設でどのように「育てノート」「育ちアルバム」を導入するかなどのご報告があります。
社会的養護を必要とする子どもたちの「育ちの連続性」が保障されるように、多くの関係者の方々にご参加いただけると幸いです☆

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先日ゆっちが元職員のAくんを連れて来てくれました♪

さゆ

★日本社会福祉士会「2012年度子ども家庭福祉全国研究集会」で登壇しました★

日向ぼっこのホームページをご覧のみなさん、こんにちは。
ゆっちです。

実は、先日行われた「2012年度子ども家庭福祉全国研究集会」におけるパネル・ディスカッション「児童の権利擁護と未成年後見、社会福祉士の責任と役割」でパネリストを務めさせていただきました。
会場に着いた時には、そこまで、緊張していなかったのですが、会場に入って、席に座に着くと、なんだか緊張してしまい、少し、不安だったのですが、実際、始まってからは、そうでもありませんでした。

私からは、自分の経験を踏まえ、社会的養護の現状と課題、その中でも「退所後の支援」「退所して社会に出る前に、きちんと基盤を整える必要性について」「児童養護施設と自立援助ホームの違い」についてお話させていただきました。

その後、大阪の中学校で教頭先生をなさている方からお話があり「地域の中で子どもを守ることがとても大切である」とのことで事例を含む、お話がありました。

そして、大阪の弁護士の方からは、未成年後見の制度についてのお話があり、最後に、未成年後見の委員をなさっている方からは未成年後見の現状と研修の必要性についてお話がありました。

未成年後見そのもの子どものためにある制度ですが、制度がきめ細かく、また不祥事などの対応に関しては、まだまだ、議論が必要だと思いました。

今回の研究集会を通して、私は、未成年後見だけではなく、社会的養護の下で、生活する子どもたちが、社会に出る前に、もっと多くの大人と出逢い、相談できる環境を整える必要があると思いました。

しかし、現状としては、施設の中では、子どもと大人の関係性が閉鎖的であって、中々うまくいかない傾向があります。
私自身も、そうだったことから、未成年後見が、その環境を改善できるものにつながったらいいのではないかと思いました。

そして、今回、社会的養護を始め、未成年後見のことに関心を持つ方がこんなにいらっしゃることにすごく、感心いたしました。

今後、社会福祉の専門職の人だけではなく、一般の人をはじめ、社会の中に正しい知識、理解を広めていけるよう、精いっぱい頑張ってまいります。

当事者の声、集約・啓発事業担当 ゆっち


ゆっちと同い年のKさん、卒業論文追い込みファイト〜(@^^)/~~~

☆6月8日の研修にご参加いただいた方&6月20日の授業にご参加いただいた方&イニシャルがJ・Fの方、よろしければご覧ください☆

火曜日は東京もすごい雨でしたね★
「今日は皆さん来られないだろうな〜」との予想に反して、
皆さんにお越しいただき、楽しい食卓となりました(*^_^*)


悪天候の中、お越しいただいた皆さん、ありがとうございました❤

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今回はタイトルに書かせていただいた通り、対象の方を絞った内容とさせていただきます(>_<)

まずは、6月8日(金)の平成24年度県立学校人権教育研修講座にご参加いただいた方です。
配布資料の新聞記事が読みにくく、申し訳ございませんでしたm(__)m

本当はもっと早くHPに掲載したかったのですが、時間が作れずに失礼しました★
もし気にかけてチェックし続けてくださっている方がいらっしゃいましたら、ありがとうございます(*^_^*)

山梨日日新聞2010年1月12日掲載


秋田さきがけ2010年1月13日掲載


この時の研修では、研修終了後に「私も施設で暮らしていたんです」とお声を掛けてくださった方がいました。
その方が、「子育てをしていく中で、癒えていくよ」とのご助言をくださり、とても励まされました(;U;)

また、人生で今のところ一番長く過ごしていた神奈川県は、都会ながら新緑の香りが心地よく癒されました。
貴重な機会をありがとうございました(●^o^●)

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つぎに、6月20日(水)の法政大学キャリアデザイン学部の授業にご参加いただいた方、
昨日はどうもありがとうございました(*^。^*)

質疑の際に、「悲惨な家庭の連鎖」といった話題が出ました。
頭では思い描いていた回答があったのですが、なぜか上手くお伝えできないまま終えてしまったので、読んでいただけたらいいなとの希望を込め、この場で綴らせていただきます。


私は、いつごろか覚えていませんが、施設で暮らしていたときから
「施設で暮らしている子ども」とくくられないように意識していました。
「施設で暮らしているから」と言われないように、頑張っていたかはわかりませんが、振る舞ってはいました。
(「施設で暮らしている子ども」が悪いわけではないのですが、そのようにくくられることに抵抗感があったのかもしれません)

今も、考え方は母に育てられた時の吝嗇さを拭えないでいることを自覚しているので、それを息子にも連鎖させないように意識しています。
自分が負ったことを、自分で留めるには、意識が必要だと思います。

意識していても難しい部分もありますが、意識をしているとしていないとでは、結果が全く違ってくると思います。

質問してくださった学生さんは、しんどい思いをされてきた分幸せになっていただきたいです。
定位家族を自分の力で変えることは難しいですが、生殖家族は自分次第です。
「今はそうは思えない」とおっしゃっていましたが、私も大学3・4年生の頃はそうでした。

一生懸命生きていらっしゃる皆さんのこれからが、希望に満ち溢れたものになるよう、願っています(^_-)-☆


…講演などをさせていただくと、この件のように
後から「この話をしたかったな」「もっとこのような表現をしたらよかったな」と反省することばかりです★

でも、本来であれば出逢うことのなかった方々と、少しでも一緒の時間を過ごさせていただく貴重な時間ですので、拙い私ですが、できる限り努めていきたい所存ですm(__)m

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最後に、イニシャルが姓・苗字の順で、J・Fの方で
加えて6月11日(月)に日向ぼっこのUFJ銀行の口座にお振込みくださった方!

ご寄付ありがとうございます!
お礼をさせていただきたいので、お手数ですがご連絡をいただけると幸甚と存じますm(__)m

。+゜♡♥*:;;;:*♥♡*:;;;:*♡♥*:;;;:*♥♡*:;;;:*♡♥*:;;;:*♥♡*:;;;:*♡♥*

あっという間に今週も週末に差し掛かろうとしています。
皆さんにとって、よい週末になりますように(@^^)/~~~

さゆ

「地域福祉パワーアップカレッジねりま」の聴講報告

アルバイトのゆかです(*^∀^*)

最近は、春に近づいてきた陽気で、温かくなってきましたね☀ ☀
3月10日(土)に、日向ぼっこバンドのライブが行われました♪私は鑑賞しに伺えなかったのですが、さゆりさんの話では、新曲も披露され、素敵なライブだったということでした(*^^)v



さて、3月6日(火)に、さゆりさん・永野咲さんが講師を務められた、地域福祉パワーアップカレッジねりまの授業に参加しました。

「対象者、利用者、活動理解◆措匆馘養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこの活動〜」というテーマで、1〜3時限まで授業がありました。

1時限は、永野さんの社会的養護や児童養護施設(以下、施設)、日向ぼっこについて、ビデオ上映も含みながらの講義があり、2時限は、日向ぼっこが取材を受けたビデオを上映し、次にさゆりさんの、施設での暮らしや社会的養護に対する思い、日向ぼっこについての講義があり、3時限はグループワークが行われました。



施設での生活について、大舎制・小舎制の2種類の施設のビデオを、食事や日課の様子の違いを比較しながら鑑賞しました。永野さんが、「(大舎制の施設の)食器がみんな一緒ですよね。」とお話されていて、自分が、食器について注目して見ていなかったことに気付かされました。

ビデオの大舎制の施設は、子どもたちが皆同じような食器を使っており、小舎制の施設は、食器が一人一人違うというお話や、食事を取る時間も、大舎制の施設では決まっていて、小舎制の施設は一人一人に合わせているとお話されていました。

私が初めて日向ぼっこに来たのは、実習生としてでしたが、その時に来館者のみなさんと食事を頂き、みなさんのお箸がお一人お一人違うことに驚いてしまいました。さらに、さゆりさんがみなさんのお箸を覚えていらして、さりげなくみなさんに渡している姿を見て、「よく覚えているな」と思いました。

最近は私も、少しずつみなさんのお箸を覚えられてきましたが、自分の物を覚えてくれているという嬉しさや、“自分の食器がある” ということの温かみを感じています。


永野さんの、日向ぼっこ設立までの説明で、「当事者の人たちが『自分と同じような思いを、子どもたちがしないように』との思いで始まった」という言葉や、「道に穴が開いているのを見つけたら、自分の後に通る人のために、その穴を埋めてあげよう」という説明をしていました。

その言葉が私の心にスゥーっと入ってきました。措置解除をしても、自分のことだけではなく、社会的養護がより良くなって欲しいと思って活動しているということが、胸に強く響いてきました。これから私も、当事者の方の声を届ける仕事をしていくのだろうということを実感させられました。



さゆりさんのお話で、家庭がテーマになっているテレビアニメに、ちびまる子ちゃんやサザエさんがあるが、これらのような家庭でなければならないという訳ではないけれど、日本ではわりとそれが普通とされているため、“特別”な家庭の人たちも、生きやすくなるようになってほしいというお話がありました。

大学の授業でも、例題としてちびまる子ちゃんやサザエさん、クレヨンしんちゃんの家族について学びましたが、それらについて、“こうでなければいけない”と思われがちという捉え方は、今までしていませんでした。それは自分の家庭が、これらのアニメと近かったために、意識していなかったからかもしれません。

家庭というものがどうあるべきかというよりも、自分たちなりの家庭の在り方があっていいのではないかなど、家庭の在り方について考えさせられました。

今回この授業を聴講させていただき、社会的養護に関して、まだまだ勉強不足であったことに気付くことができました。また、日向ぼっこの活動を、今まではサロンで働かせていただくことを通して学んでいましたが、設立に至るまでの背景や運営してきた方の思いなど、新たな角度から知ることができ、考えさせられました。

アルバイト ゆか

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