文京区社会福祉協議会フミコム主催「見本市」

  • 2018.01.10 Wednesday
  • 12:38

文京区社会福祉協議会フミコム主催の「見本市」に登壇させていただきました。

文京区内で活動されている団体のみなさまの活動を知ることができ、繋がりができました。

参加者からコメントも頂けたので、ここで一部、掲載させていただきます。

 

・場を作るこころみ面白いですね。期待しています。

・発信、相談、居場所。場所作りに自分の意思を大切にしつつ参加するというところがとても良い点だと感じました。

・多様性が尊重される社会へ居場所、相談。とても大切な場所ですね。いつか遊びに行かせてください。

・同じ地域の中で人と関わりを持てる場所があるというのが良いと思いました。また、自由に過ごせるのは個性の尊重ができて素敵だと感じました。

・多様性を尊重しあえる場があることは、孤立を防ぐことになり、素晴らしいと思いました。

・年齢関係なく色々な人たちが交流できる場は、考えたことがなかったので、素敵な場所だと思います。

・場所があることって、温かいを感じますので、充電する活動ですね。

・理念が伝わってとてもよかった。誰でも自由に表現できる場は、現代の日本にとって、とても重要だと思いました。

・参加者を尊重しながら自由がいい。ただ、運営が大変なのでは?

・誰でもOKの場所。素晴らしい!

 

 

日本子ども虐待防止学会千葉大会

  • 2018.01.08 Monday
  • 12:22

12月2日、3日に行われた日本子ども虐待防止学会にてパネル展示と「ことなの語り場」を登壇発表をさせていただきました。

ことなの語り場実行委員の二人が発表を行い、語り場の意義などをお伝えできたと思います。

来年度は岡山で大会が行われる予定なので、虐待が少しでも減るように、日向ぼっこも声を上げていきたいと思います。

秋の子ども祭りでのトークショーのご案内

  • 2015.10.02 Friday
  • 14:31
みなさん、こんにちは。
日向ぼっこの渡井です。
いつも、日向ぼっこのサイトをご覧くださりありがとうございます。

今日は秋の子ども祭りで行われるトークショーのご案内をさせて頂きたいと思います。

秋の子ども祭り
日時:10月4日(日)10時〜(日向ぼっこの出演は15時を予定しています)
会場:ティアラこうとう B1大会議室(東京都江東区住吉2-28-36)
料金:無料
入場:先着200名
内容:乳幼児期のコミュニケーションをテーマにトークセッションをします。
出演:和田智代さん(おむつなし育児研究所所長)
   星子良枝さん(IFCA)
   秋山美恵子さん(東京養育家庭の会)
   渡井隆行(NPO法人日向ぼっこ)

育児と社会的養護をつなげるようなお話が出来たらと思っています。

トークショー以外にもいろいろなイベントをしておりますので、よろしかったら、遊びにいらしてください。

(トークショーに出演しておりますので、事務所は不在にしております。)
 

文京区要保護児童対策地域協議会

  • 2015.02.27 Friday
  • 10:30
日頃からお世話になってます。
takaです。

2月24日(火)
文京区で行われた「要保護児童対策地域協議会」でお話をさせていただきました。
社会的養護の当事者の方への支援、当事者の思いを自身の経験や利用者さんと関わらせていただいた経験を踏まえてお話しさせていただきました。

一人、一団体だけができることは多くないけれど、他の団体や機関と連携していければ、より多くの子ども達が安心できる世の中になるのではないかと思います。

若者の自立を考えるフォーラムに参加させて頂きました!

  • 2014.06.16 Monday
  • 12:23
最近、梅雨はどこへやら?といった、陽気な天気が続いていますね!
熱中症に気を付けなければならないなぁと思っているたかです。

5月28日に相談員のよっしーと釧路に行ってきました!

北海道で活動されている「特定非営利活動法人地域生活支援ネットワ−クサロン・自立援助ホーム カムイ」主催のフォーラムによっしーと出演させて頂きました。
初めての釧路は、まず深い霧が迎えてくれました。(日本のロンドン・霧の町と呼ばれているんですって!)
会場の釧路市生涯学習センターでは、若者の皆さんが活き活きと焼鳥屋さんや自家栽培の八百屋等を開いていました。
それと入り口には社会的養護を知るためのパネル、自立援助ホームの紹介パネルなどがありました。
そんな中でよっしーが「社会的養護の当事者が必要とする支援」について講演しました。
生い立ちの整理の大切さや養育者のケア不足を自身の経験を踏まえながら話していました。
よっしーの後に僕が虐待をテーマにした曲「叫び」や児童養護施設の施設歌「こはるび」を披露させて頂きました。
よっしーの講演と僕の歌で、少しぐらいは社会的養護の当事者の想いが伝わったのではないかなと思っています。
 
フォーラムの後は主催であるカムイの施設長さん、そして日向ぼっこの賛助会員である自立援助ホームふくろうの施設長さんの皆さん方と釧路の炉端焼きに行きました。おいしい食事を食べながら話す会話の中にも沢山の学びがあり、そして人を繋ぐためのきっかけが溢れているとなぁと感じました。

この度お世話になりました皆さん、ありがとうございました!

 

法政大学でお話ししてきました!

  • 2014.06.16 Monday
  • 12:12
いつもお世話になっております。
たかです。

6月11日に法政大学にお邪魔させて頂き、学生さん達と一緒に家族、親子、社会的養護の事を学び合いました。
社会福祉を専門に学ばれていない学生さん達の考え方や物の見方に僕自身も沢山学ぶことがありました。
一番驚いたことは、児童養護施設にボランティアに行っている学生さんがいたこと。
僕としては、社会福祉を学ばれた方が来ているものだと思い込んでいたので、、、
授業の中で思い込み、決めつけはしてほしくないと言っている以上、自分自身も気をつけなければならないと反省もしました。

授業の最後に僕のオリジナルソングを数曲披露させていただきました。
歌詞、そしてメロディーを聞いて、少しでも社会的養護の当事者の想いを考えるきっかけになれば嬉しいです。

「STOP!子どもの貧困 東京ユースMTG 5.17集会・パレード@日本青年館」に行ってきました!

  • 2014.06.10 Tuesday
  • 17:33
お久しぶりです♪ゆかです('ω')ノ

梅雨が始まったかと思えば、今日はまた
日差しが強く、暑いですね(^_^;)

さて、月をまたいでしまいましたが、
5月17日(土)に行われた、
「STOP!子どもの貧困 東京ユースMTG
5.17集会・パレード@日本青年館」に、
私と、4月末から新しく職員になった
知佳さんと一緒に行ってきました。


<5月26日 福祉新聞 1面>

第一部は、各都道府県の支援団体さんのお話があり、
第二部は、子どもの貧困対策の要望、
大臣・国会議員(各党代表)のご発言、
あしなが育英会さんの支援を受けている
高校生の方のお話、シングルマザーの方の
お話などがありました。



その中に、我らがよっしーも登壇しました!
第一部では日向ぼっこの紹介、第二部では
社会的養護の経験者としての話を
してくれました。

身内のことを褒めるのもなんですが、
とても堂々としていて、テーマに沿った
話をしていました。

貧困は子どもの生活環境に大きく
影響してくることを考えさせられました。

ゆか

生かそう!子どもの貧困対策法

  • 2013.10.07 Monday
  • 00:56
池袋の勤労福祉会館にて

「生かそう!子どもの貧困対策法」シンポジウムが行われました。

平成25年6月26日に子どもの貧困対策の推進に関する法律ができました。
ですが、子どもの貧困問題に対してどのような事を行うのかまではまだわかりません。
厚生労働省が載せている概要は下記のアドレスからご覧いただけます。


壇上で様々な分野の現場と取り組みと対策案が語られました。
私は社会的養護の当事者としての立場として、少しのお話とオリジナルソング2曲を披露させて頂きました。

そして各分野に別れての意見交換をしました。
社会的養護の当事者として、社会的養護の分野でお話を聴かせて頂きました。
こちらもまた老若男女、様々な年齢の方の色々な意見が聴け大変ために鳴りました。
こう言う活動がもっと広がれば、もう少し生きやすい世の中になるのかなと思いました。

☆第3回 社会的養護における「育ち」「育て」を考える研究発表会が開催されます☆

  • 2012.12.21 Friday
  • 18:25
今日は一陽来復の冬至ですね。

日向ぼっこサロンでも、病院を退院された方がいたり、
胃腸炎を患っていたFくんが元気な姿を見せてくれたり、
一陽来復を感じています。

一人で感じる「一陽来復」も悪くはないと思いますが、
分かち合える人がいる「一陽来復」は温かさも倍のように感じます。

人生で一番最初に出逢う「分かち合える人」は親であることが望ましいかもしれません。
万が一、そのことが難しかった場合にも、
かわいくなくても、いいこじゃなくても、自分のことを第一に考えてくれる大人の存在は保障されたいものです。

趣旨が少しずれますが、
国立武蔵野学院では、「つながりのある養育の在り方」などについて、
2010年から研究会を設置して研究を重ねています。
(僭越ながら私、渡井さゆりも委員を務めております)

今年度はこれまで培ってきた「育てノート」「育ちアルバム」から、養育者の方がどのような気づきを得られたかに注目し作成した『研さん手帳「共育のあゆみ」』の発表をします。

第3回社会的養護における「育ち」「育て」を考える研究発表会(平成25年3月2日開催)

児童養護施設でどのように「育てノート」「育ちアルバム」を導入するかなどのご報告があります。
社会的養護を必要とする子どもたちの「育ちの連続性」が保障されるように、多くの関係者の方々にご参加いただけると幸いです☆

。+゜♡♥*:;;;:*♥♡*:;;;:*♡♥*:;;;:*♥♡*:;;;:*♡♥*:;;;:*♥♡*:;;;:*♡♥*


先日ゆっちが元職員のAくんを連れて来てくれました♪

さゆ

★日本社会福祉士会「2012年度子ども家庭福祉全国研究集会」で登壇しました★

  • 2012.12.18 Tuesday
  • 16:51
日向ぼっこのホームページをご覧のみなさん、こんにちは。
ゆっちです。

実は、先日行われた「2012年度子ども家庭福祉全国研究集会」におけるパネル・ディスカッション「児童の権利擁護と未成年後見、社会福祉士の責任と役割」でパネリストを務めさせていただきました。
会場に着いた時には、そこまで、緊張していなかったのですが、会場に入って、席に座に着くと、なんだか緊張してしまい、少し、不安だったのですが、実際、始まってからは、そうでもありませんでした。

私からは、自分の経験を踏まえ、社会的養護の現状と課題、その中でも「退所後の支援」「退所して社会に出る前に、きちんと基盤を整える必要性について」「児童養護施設と自立援助ホームの違い」についてお話させていただきました。

その後、大阪の中学校で教頭先生をなさている方からお話があり「地域の中で子どもを守ることがとても大切である」とのことで事例を含む、お話がありました。

そして、大阪の弁護士の方からは、未成年後見の制度についてのお話があり、最後に、未成年後見の委員をなさっている方からは未成年後見の現状と研修の必要性についてお話がありました。

未成年後見そのもの子どものためにある制度ですが、制度がきめ細かく、また不祥事などの対応に関しては、まだまだ、議論が必要だと思いました。

今回の研究集会を通して、私は、未成年後見だけではなく、社会的養護の下で、生活する子どもたちが、社会に出る前に、もっと多くの大人と出逢い、相談できる環境を整える必要があると思いました。

しかし、現状としては、施設の中では、子どもと大人の関係性が閉鎖的であって、中々うまくいかない傾向があります。
私自身も、そうだったことから、未成年後見が、その環境を改善できるものにつながったらいいのではないかと思いました。

そして、今回、社会的養護を始め、未成年後見のことに関心を持つ方がこんなにいらっしゃることにすごく、感心いたしました。

今後、社会福祉の専門職の人だけではなく、一般の人をはじめ、社会の中に正しい知識、理解を広めていけるよう、精いっぱい頑張ってまいります。

当事者の声、集約・啓発事業担当 ゆっち


ゆっちと同い年のKさん、卒業論文追い込みファイト〜(@^^)/~~~

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