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日本経済新聞に掲載して頂きました。

日向ぼっこのblogをご覧下さりありがとうございます。

1月6日(水)に日本経済新聞に掲載して頂きました。
Web版をリンクさせていただきましたので、ご覧いただけたら嬉しいです。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO95483800U5A221C1I00000/

読売新聞に掲載していただきました。

日向ぼっこのblogをご覧下さりありがとうございます。

日向ぼっこ通信にも掲載させていただきましたが、12 月 6 日(日)の読売新聞朝刊社会面、「生きる語る」に掲載していただきました。ご覧いただけたら嬉しいです。

下記の画像をクリックしていただくと、大きいサイズで表示されます。

明日、ママがいない

いつも、日向ぼっこを応援して下さりありがとうございます。
Takaです^^

社会的養護を題材にしたドラマが始まりましたね。

始まる以前から情報は知っていましたし、さほど期待もしていなかったのが本音です。
なぜなら、社会的養護を描く以上、お涙は頂戴だと思うし、ドラマである以上、ドキュメントのようにある程度の本当が放送されるわけがないと思っていました。
それに、こう言うのに当事者の体験や言葉なんてほとんど反映されてないのだろうと。

実際1話と2話を拝見させていただきました・・・

感想としてはやっぱり酷いが一番ですね。
何より措置児童のメンタル、子ども同士のイジメの問題が一番気になる。。。
でも、これって実は子どもが原因じゃなくて大人の認識の問題があると思います。
大人がドラマを真実と捉えた言動が子どもにも伝わり、負の連鎖が生まれるのでは?。
だから、ドラマは真実ではないと子ども達と一緒に調べ伝える必要があるように思えます。

拝見させて頂いた中で感じた施設ではありえないこと。(実体験から)
・子どもの措置は夜にされない。もししたとしても一時保護所では?(緊急だった場合でもない→訂正:極稀に緊急手段としてあるようです)
・入所児童が他の子の措置原因の情報を知るはずがない。ましてや、新しく入所する子の情報が漏れている事自体大問題。(僕の過ごしていた時は子ども同士でも滅多に生い立ちの事は話しませんでした・・・)
・職員が施設長とロッカーと呼ばれる職員しかいないのが不思議。(職員配置の少なさを表しているのでは?)
・施設長の暴言も今ではほとんどないと信じたい。(一昔まえだったらあったかもしれませんし、子どもの発言を遮断する職員はいました)
・虐待やDV、犯罪がらみだった場合、保護者と措置された子が簡単に会える施設には保護されないと思います。ましてや子どもが歩いて行ける距離なんてありえないし、保護者が簡単に施設の中に入れるのもありえない。(子どもを護るってどういうことなのか考えなくてはいけません)

一方で共感できたところ。
・里親を選ばせるシーン。(実際はやってはいけないけれど、子どもが大人を選んでいると言うところは間違ってないと思いますし、親以外の養育者を選ぶ権利もあると思います。)
・子ども同士の喧嘩(親がいる子といない子の心の葛藤は間違いなくありますから。)
・芦田愛菜ちゃん程ではないにせよ、大人びた子どもはいました。(無理してでも私達は大人になる必要があります。)
・子どもが親に逢いたいという想いや諦めてる部分(虐待を受けてても、親のもとに帰りたいのが子ども心。無理と悟った時の割り切る思いもよくわかります。)
・明日、ママがいない(なぜママなのか?それだけ日本社会では育児に父が関わってなかったのではと感じました。)

他にも書きたいこと山ほどあるけど、もう書ききれません!!!!!
明日TBSラジオ「荻上チキ Session22」に生出演します。
22時〜25時まで「明日、ママがいないをきっかけに考える!児童養護施設の実態!」
http://www.tbsradio.jp/ss954/
当事者としての想いを伝えてきたいと思います。

それと、女性自身、週刊女性、女性セブンにも取材を受けましたので、なんらかの形でコメントが掲載して下さるかもしれません。(載らないかもしれませんが。。。)
昨日の朝日新聞の朝刊にも私のコメントを掲載してくださいました。

最後に言いたいのは、賛否両論あるけど、放送を中止してはいけないと思います。
ここで止めてしまったら、それこそ児童養護施設が悪い印象を持ったまま終ってしまう。
今こそ閉鎖的だった社会的養護をもっともっと開いて、社会的養護の真実の世界を社会に発信してほしいです。


社会的養護の種は正直悪い形で蒔かれてしまったけど、それを真実の樹にするために、皆で真実を知る必要があると思います!
だからこそ、私は当事者として苦しいし、怖いけれど、声を上げていこうと思います!

News To Move.com掲載

【社会的問題解決のために動く人のためのニュースサイト】
News To Move.comさんの取材を受けました。

今回お話させて頂いた事が絶対ではないと思います。
人の生き方に正解など無い。
だから皆が良いと思えることを出し合って、その子、人にとってベストな育みができるよう関わっていく。
それが社会的養護なんじゃないかと。

http://www.newstomove.com/

朝日新聞朝刊 『人』欄に掲載していただきました。

日差しは暑いのに、風は冷たい。
服装を悩ませる気候ですね。。。^^;

9月17日(火)の朝日新聞朝刊の『人』で僕の事が紹介されました。
ご興味下さった方は、ご一読頂けたら幸いです。 


記事を改めて読んで思いました。
確かに僕は他の方とちょっとだけ違う人生を歩んできましたが、私だけが特別な人生を歩んできたとは思っていません。

人欄に載せていただいたことはとても感謝していますし、光栄だと思っていますが、この欄にはこの世に生を受けた全ての人が掲載されてもおかしくないのでは?と思っています。
なぜなら、一人一人がその人だけにしか経験できない特別な生き方をしていて、その方の生き方はきっと誰かの生きる糧になると思っているからです。

世界人口約70億人のうちのたった1人の私のような生き方が何方かの生きる糧になれたなら、何よりもの幸せです。

日向ぼっこの通信でも『人』欄作っちゃおうかなぁ〜w

taka

ハーモナイズコンサート

正会員の曽我です。

梅雨も平年より早く明け、猛暑日が続いておりますが、皆様、夏バテなどなさってませんでしょうか。大変遅くなってしまいましたが
、梅雨の合間の晴れ間に行われた行事の報告です。

さて、6月16日(日)に第5回となるharmonize チャリティーコンサートが行われました。
午前中、準備のために会場入りした頃は結構な雨が降っていたのですが、開場の頃には雨もあがり、コンサート日和だったのではない
でしょうか。harmonize様には、
毎年、毎年、チャリティーでのコンサートを開催して頂き、大変有難いことです。
私は昨年度は、日向ぼっこから案内があり観客席から拝聴したのですが、今年は、日向ぼっこのメンバーの一員として、物販のお手伝
いをしながらロビーで聴かせて頂きました。

普段は音楽に全く興味のない私は、こんな機会でもないとコンサート会場に足を運びません。実際に会場で直接音楽を聴いてみると、
良いものだなぁと感じます。このコンサートが音楽に触れるとても良い機会となっています。コンサートに来られた方は、音楽に関心
がある方、逆に言えば、福祉や社会的養護といった事とは接点の少ない方も多かったのではないかと思います。harmonize様のコンサ
ートは、音楽と社会的養護のコラボした場であり、それぞれ、違う関心の輪が重なり、また、輪が広がっていけば、何よりだと思いま
す。関心の無いことに対しては何もできませんから。

今回のコンサートでも、日向ぼっこから観客の皆様に挨拶させていただく時間を頂きました。今年は、当事者、職員、当事者以外それ
ぞれの立場から、話をさせていただきました。当事者ではないただのボランティアの私からは、当事者が抱えている悩みや課題につい
ての私自身の捉え方について話をいたしました。社会的養護と普段接点のない方にも少しでも社会的養護の問題についての理解の一助
になればと思います。

更に今年は、休憩時間中にロビーで、日向ぼっこから渡井隆行も演奏を披露させていただきました。貴重な休憩時間に足を止め、耳を
傾けてくださった皆様、ありがとうございました。渡井の歌を聴く機会の多い私も、あの場で聴いていると感動してしまいました。

最後になりましたが、コンサートに足を運んでくださった皆様、募金をしてくださった皆様、コンサートを開催されたharmonizeの皆
様、コンサート運営のボランティア有志の皆様、その他、関わったすべての皆様、ありがとうございました。

頂いた支援の気持ちを大切に活動を進めて参ります。

◎新たな正会員の自己紹介&AERA with Baby 2013年2月号にご掲載いただきました◎

はじめまして。
この度、正会員になりました曽我と申します。
私自身は社会的養護の当事者ではありませんが、児童養護施設での
ボランティア活動などに関わって参りました。縁あって、日向ぼっこの
正会員に加えていただきました。


(結希の誕生日のお祝いを祝福してくださっている中央の男性が曽我さんです^^)

さて初めての投稿では、雑誌記事を紹介いたします。
AERA with Baby 2013年2月号には「体験者が語る子どものときの気持ち」
として、日向ぼっこ理事長と元正会員を含む5人の方の貴重な声が掲載
されています。

どんな事についても、その当事者の気持ちを他の人が心から共感するのは
なかなか難しいかと思います。私自身、ボランティアを通して児童養護
施設にいるこども達と関わっても、今までなかなか気づくこともありま
せんでした。しかしアンテナを広くして、当事者の声を聞き、少しでも
理解できればと思います。

今回掲載された雑誌はターゲット読者層が狭い雑誌ではありますが、書店
で手に取りにくい場合には通信販売などを活用する方法もあります。私も
某大手ネット書店で購入しました。

是非お読みいただければと思います。

正会員◎曽我

☆最近ご掲載いただいた雑誌☆

まだ暑いですが、暦の上では秋!
サロンでは美味しい料理が食卓を彩ってくれています♪

7日(金)の食卓はこんな感じでした(*^_^*)

《おやつ》
つまみ食いクイーンの試作パスタ☆


《ばんごはん》
ワサビと騙されメンズたちがビビッていましたが、アボカドのポテトサラダ♪


MM子さんの差し入れ❤


賛助会員の皆さまからいただいたお野菜でナポリタン☆


にんじんケーキで誕生日のお祝いをしていただきました♪ありがとう(*^▽^*)


さて、いったい何をしている団体なんだ??
という疑問符を持たれる方も多いと思いますが、
日向ぼっこは児童養護施設などで暮らしていた人たちの当事者活動をしています(^▽^;)

「居場所・相談事業」に並行して、大切にしているのが
「当事者の声、集約・啓発事業」!

施設などで生活していた人たちの声を集めて、講演などを通じ、社会的な認知を高めていき、より多くの方々に社会的養護に対して理解・関心を深めていただきたいと願っています☆

雑誌にご掲載いただくこともその一環です。

本当は都度お知らせしたいのですが、たまってしまっていた最近ご掲載いただいた雑誌等を紹介させていただきます。

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

■東日本遊技機商業協同組合広報紙32号「知っトコ!!退所児童等アフターケア事業」

■東日本遊技機商業協同組合広報紙33号「『子ども虐待』から派生する様々な問題と、その解決策について」

徳島県立人権教育啓発推進センター「あいぽーと通信21号」「子どもの人権について考えてみませんか」

■福村出版『社会的養護とファミリーホーム』vol.3「インタビュー 渡井さゆり氏に聞く」

■財団法人 全国青少年教化協議会『ぴっぱら』〔2012年9-10月号〕「<特集>「生まれてきてよかった」と思えるように」

■特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)『季刊〔ビィ〕Be!108号』「【Be!インタビュー】
渡井さゆりさん 何者でもない私でも、 生きていていい。」

■聖パウロ女子修道会『あけぼの』10月号「選んでなれた家族だから」
(丁度結婚生活に関してご相談をいただいているので、今回はこちらの原稿をアップさせていただきます。
「悩んだり喧嘩したりしてるのは自分だけじゃないんだな〜」と感じていただけるとうれしいです)



♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

よろしければ、チェックしてみてください(^o^)丿

さゆ

☆NHK教育「ハートネットTV Our Voices」に出演させていただきました☆


今日も暑かったですね♪
さゆです(●^o^●)

日向ぼっこサロンでは、つまみ食いクイーンが差し入れしてくれたスイカで、スイカ割りをしました(*^。^*)

灼熱下ではありましたが、風が心地よく、スイカも美味しく、楽しい日曜日でした♪
(つまみ食いクイーン、差し入れありがとう(*^_^*))

他にも今日はボランティアのSさんに、リビングの電球交換とTVが受信できるようにしていただきました☆
地デジになってから、なぜかTVが観れないサロン。

先日9日(月)・10日(火)20:00〜20:29にNHK教育「ハートネットTV Our Voices」に出演させていただいたのですが、サロンでは観られませんでした★

しか〜し、再放送はサロンで録画できるようにSさんがアナログ放送を観られるようにしてくださいました!

☆再放送の予定☆
7月16日(月)、17日(火)午後1時5分〜1時34分(Eテレ)「Our Voices-親と子-」

Sさん、ありがとうございました!

皆さんもよろしければご覧くださ〜い(@^^)/~~~

さゆ

☆福祉広報642・神戸新聞・福祉新聞・ネットワーク318号にご掲載いただきました☆

こんばんは(^o^)丿
おなかいっぱいで幸せなさゆです。

今日のサロンではつまみ食いクイーンが豆腐ハンバーグを、M田夫妻がスイカご飯を作ってくれました(*^_^*)
豆腐ハンバーグのソースは、椎茸のお出汁と、みーちゃんとよっしーくんがつけてくれたニンニク醤油が効いていてとっても美味しかったです☆
スイカご飯は…超お気に入りになる人もいれば、う〜んという方もいて、面白かったです♪

長身のMさんからは、つまみ食いクイーンへの誕生日プレゼントとして胸肉のローストを差し入れいただき、
M田夫妻から頂いたは色んな種類のシューアイスをデザートに頂き、とっても豪華な食卓となりました♪♪

皆さん、お手伝い&差し入れ、ありがとうございました(●^o^●)
(今日の写真はまた追って掲載させていただきます♪)

☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆

さて、最近ご紹介いただいた記事を紹介させていただきます。
神戸新聞のみ、サムネイルを用意させて頂きましたのでよろしければご高覧ください☆

福祉広報642[2012年6月号](6〜7ページ「退所後を支えるアフターケア」)


神戸新聞(6月12日(火)12面「その手を握りしめて第4部インタビュー編 廖


福祉新聞(6月18日(月) 3面「福祉くりっぷ」)


東京ボランティア・市民活動センター発行『ネットワーク』(318号[2012年6・7月号]「ひだまりのぬくもりを子どもたちに」)


ご掲載いただきました関係者の皆さま、ありがとうございましたm(__)m

☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆

サロンでは、ことなの語り場キャンプの準備や、自らの境遇にや親に関するそれぞれの想いが語られ、話題が尽きません★

こちらは日曜日の一コマ♪

ドライアイスにシャボン玉を浮かべ、実験タイム〜(*^。^*)

さゆ

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